【コーティングラインナップ】
当店では、お車の輝きと保護を両立させる「ガラス(樹脂も含む)コーティング」と、一段上の保護性能を備えた「セラミックコーティング」の2種類を取り扱っております。
お客様の保管環境、洗車の頻度、水はじきの好みをお伺いするのはもちろん、現在の状態を詳しく診断した上で、その一台に「最適」な施工プランをご提案いたします。もちろん、お客様のご要望を最優先とさせていただきますので、こだわりやご不安な点がございましたら、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
※水はじきの詳細な違いについては、本ページ下部をご参照ください。
【セラミックコーティングとガラスコーティングの違い】
主に「被膜の厚み」「耐薬品性能」「耐久性」において、それぞれの特徴がございます。
| 項 目 | セラミックコーティング | ガラスコーティング |
| 硬度(保護力) | ◎(非常に高い) | 〇(標準的) |
| 耐薬品性能 | ◎(洗剤や酸に強い) | △(セラミックに譲る) |
| 光沢(艶感) | ◎(深みのある艶) | ◎(透明感のある艶) |
| 耐久性 | 約3年〜5年(高維持) | 約2年〜3年(標準的) |
| 被膜の厚み | 約1.0μ〜(極厚) | 約0.3μ〜(標準) |
どちらのコーティングがお薦め?
結論から申し上げますと、より手厚い保護性能を求めるなら「セラミックコーティング」がお薦めです。 ガラスコーティングを凌ぐ被膜の厚みがダメージを身代わりとなって受け止め、長期間お車の価値を守り続けます。
一方で、コストを抑えながらも確実な保護性能を手に入れたい場合には、「ガラスコーティング」が非常に優れた選択肢となります。
まずは一度、大切なお車と一緒に当店へお越しください。今の状態に合わせた「最適な処方箋」をご提示させていただきます。
【GLASS COATING】ーガラスコーティングー
【PROVIDE】ープロヴァイドー ※持続期間:約2年
一台一剤。お車の「今」に、最適解を
当店のコンセプト「歯医者さん」的思考より、歯医者さんで一人ひとりに合わせた治療をおこなうように、当店もお車の「診断」からすべてを始めます。 塗装の状態、保管環境、日々の洗車頻度、青空駐車かガレージ保管か、あるいは淡色車か濃色車か。お車の数だけ、直面するダメージの種類は異なります。どんなに高価なコーティング剤でも、すべてのお車にとっての正解とは限らないからです。これらを把握した上で、その一台のためだけの最適なコーティングを選択します。
当店が採用する「PROVIDE」のプロダクトは、現場の理論から生まれた本物のケミカルです。 ガラス被膜の硬度で守るべきか、樹脂系で酸化を防ぐべきか、後のメンテナンス性を最優先してスケール固着を抑えるべきか——。
お車の状態を精緻に「診断」し、PROVIDEの多彩なラインナップからその一台に最も適合する液剤を厳選します。 「塗って終わり」ではない、数年先まで美しさを維持するための臨機応変なオーダーメイド施工が、当店の矜持です。
【CERAMIC COATING】ーセラミックコーティングー
【FEYNLAB CERAMIC SERIES】
ーファインラボセラミックシリーズー
世界が認めた、次世代の盾。「FEYNLAB」
当店のコンセプトより導き出された、最も過酷な環境に耐えうる処方箋。それが、独自のセラミックナノテクノロジーを駆使した「ファインラボ」です。
ガラスコーティングの概念を覆す圧倒的な膜厚と、化学物質に対する強固な耐性。数ある液剤の中からファインラボを選び抜いた理由は、その「圧倒的な機能性」にあります。
強力なケミカルを用いた、汚れだけを抜く「攻めのメンテナンス」を繰り返しても、その輝きと保護性能は揺るぎません。
独自のセラミックナノテクノロジーから生まれた革新的な被膜は、長期間に亘って塗装をベストな状態で守り抜きます。 5年、10年と愛車を美しく保ちたい方へ。当店が選ぶ、最高峰の回答です。
独自のセラミックナノテクノロジーから生まれた革新的なガラス被膜セラミックコーティング
長期間に亘って塗装をベストな状態で保護します
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The Original CERAMIC |
CERAMIC Ver.3 |
CERAMIC ULTRA Ver.2
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| 耐久性 | 1~2年 | 3年 | 5年 |
| 耐薬品性 |
★★★ 2-12.5ph |
★★★★ 2-13ph |
★★★★★ 2-14ph |
| 膜厚 | 1~2ミクロン | 2ミクロン | 5ミクロン |
| セラミック含有量 | 10% | 30% | 50% |
【The Original CERAMIC】 ※持続期間:約1~2年
セラミックの機能性を、より身近に
ガラスコーティングの一段上、本物のセラミックを体感してみたいオーナー様への最適な入門プランです。
基本性能を高い次元でキープしつつ、優れたコストパフォーマンスを実現。FEYNLAB®独自のナノテクノロジーが塗装の微細な隙間に浸透し、強固な保護層を形成します。
高い疎水性とセルフクリーニング効果により、日頃のお手入れ(洗車)が驚くほど容易に。
「まずはここから」という、当店が自信を持って選んだセラミックコーティングの入り口です。
【CERAMIC Ver.3】 ※持続期間:約3年
性能の黄金比。迷ったらVer.3
FEYNLABの最先端技術を凝縮した、スタンダードにして最高の実力を持つセラミックコーティングです。
特筆すべきは、その圧倒的な「耐薬品性能」。当店の精密なメンテナンス(PROVIDE A06等によるスケール除去)を繰り返しても揺るぎない保護性能を維持します。
日常的なスリ傷への耐性に加え、驚くほどの平滑性がもたらす「圧倒的な輝き」。
数年先まで愛車の健康を守り抜く、当店で最も支持されているメインプランです。
【CERAMIC ULTRA Ver.3】 ※持続期間:約5年
5年、10年先を見据えた、究極のバリア
非自己修復タイプの中で最も強固な耐久性を誇る、最高峰のセラミックコーティングです。 緻密なベースコートが深い艶を与え、特殊なトップコートが有害な要素を遮断。ウォータースポットを効果的に抑え込む、極めて高い疎水性能を発揮します。
余剰な塗装を削らず、美しさを最大限に引き出す「精密な研磨」があってこそ、この浸透設計は真価を発揮します。 長期にわたって愛車を完璧に保護し続けたいオーナー様へ向けです。
ベースコート層は、高密度に架橋されたセラミックで厚い保護層を形成し、色の深みと長期的な耐久性を向上させます。トップコート層は、これまでで最高の性能を発揮し、疎水性と耐薬品性能、セルフクリーニング性能により塗装表面をきれいに保ちます。
そのバイフェイサルテクノロジー(二層技術)は、ベースコートとトップコートの 2 つの重要なコンポーネントを1つの製品に統合しました。
ベースコートはより厚い保護層を形成し、色の深みを高め、トップコートはFEYNLAB最新の技術を応用して、疎水性でお手入れのしやすい表面に仕上げます。
※トップコートとしてさらにThe Original CERAMICを施工することが可能です。より深い光沢と滑らかさをご提供いたします。(料金についてはお問い合わせ下さい)
【水はじきの違いについて】
【撥水性】
撥水性とは読んで字のごとく、水をはじく性質のことです。撥水性のコーティングが施されたボディーに水がつくと、コロコロした水玉ができます。この水玉の形状によって、撥水や親水という分類がされています。
水玉の形状を厳密に区別したいときに用いるのが、接触角度という値です。これは、ボディーと水滴表面が作る角度のことを言います。一般にこの角度がおおよそ90度以上になるものが、カーコーティング業界でいう撥水性の定義になります。コーティング剤の中には接触角120度〜150度以上になるものもあり超撥水と呼ぶことがあります。
【疎水性、滑水性、切水性】
カーコーティング業界で使われる疎水性という言葉は、学術的な疎水性の意味とは異なります。
学術的な疎水性の意味は、水となじみにくいという意味です。例えば、油は水には溶けず、浮きますよね?つまり油は疎水性です。厳密には、撥水性は疎水性の中に含まれ、似たような性能から滑水性、切水性も属します。
しかし、カーコーティング業界でいう疎水性の意味は、水がボディーから自然に流れていきやすいという意味です。疎水性コーティングが施されたボディーに水がつくと、撥水性ほどコロコロした水滴ができるわけではなく、大きな平たい水の塊となって流れ落ちていきます。このため、疎水性は撥水性よりも水はけがいいといわれています。水滴の接触角度は大体60度くらいです。
【親水性】 ※現在当店では取り扱っておりません
よく疎水性と混同されるのがこの親水性です。そもそも親水性とは、疎水性とは対照的に水となじみやすいという意味です。
カーコーティング業界でいう親水性というのは、疎水性よりもさらに水がべたっと薄くくっつくような状態だと思ってください。実際の効果としては疎水性コーティングも親水性コーティングもほぼ同じようなものです。
【メリットとデメリット】
【撥水性】
(メリット)
水をはじいているというのが見た目で分かりやすく、気持ちがいいというのが大きな利点です。また、光沢効果やキズ防止効果があります。
(デメリット)
水玉となった水滴がレンズの役割を果たして、塗装面にウォータースポット(※)をつくる原因となりやすいです。
※太陽光、熱によって水滴の跡が焼きついてしまったもの
【疎水性、滑水性、切水性】
(メリット)
みずはけが良いので、雨が降ったあとでもボディーに水が残りにくく、ウォータースポットができにくいというのが最大の特徴です。
(デメリット)
雨が小雨の場合だと、撥水性と同じように水を弾いてしまう場合があります。つまり大雨以外は疎水性ならではの効果というのはあまり期待できません。また、撥水コーティングよりも輝きが劣る場合があります。
【親水性】
(メリット)
水は薄く広がるので、ウォータースポットができる可能性はほぼありません。
(デメリット)
理想的な親水性という状態を実現するのが難しいという点です。雨などで汚れがついていくうちに、汚れが原因で疎水性に変化し、水を弾くようになってしまいます。こまめに汚れを落とせば問題ありません。