車内を「極上のプライベート空間」へ変える、最高峰の断熱フィルム
当店では、圧倒的な遮熱性能を誇る「ウインコス プレミアムシリーズ」を採用しています。 ただ日差しを遮るだけでなく、愛車の美しさを引き立て、乗る人すべてを快適な空間で包み込む――。店主がこだわり抜いた、ワンランク上の選択です。
【プレミアムシリーズがもたらす4つの価値】
・圧倒的な熱遮断(IRカット率94%以上)
太陽光のジリジリとした熱さを劇的に軽減。特にフロント3面(フロント・運転席・助手席)へ施工することで、真夏の炎天下でもエアコン効率が向上し、経済的で快適な空間をつくり出します。
・究極の視認性とプライバシーの両立
外からは引き締まった気品ある外観を演出しつつ、車内からは驚くほどクリアな視界を確保。夜間の運転もストレスフリーです。
・内装を守る、最高水準のUVプロテクション
紫外線を99%以上カット。女性や小さなお子様のお肌を守るだけでなく、ダッシュボードや本革シートの褪色・劣化を最小限に抑えます。
・万一の際も安心な飛散防止性能
強靭なポリエステルフィルムが、万が一の事故によるガラスの破片飛散を抑制。ご家族の安全を守る大切な機能です。
【施工をご検討のオーナー様へ】
フロントガラス・運転席・助手席ガラスへの施工については、道路運送車両の保安基準(可視光線透過率70%以上)に基づき、測定器を用いて法令を遵守した施工を行います。
※UVカットフィルムと「遮熱フィルム」の違い
一般的なUVカットフィルムには「熱を遮る効果」がほとんどありません。どんなに色が濃くても、太陽のジリジリとした熱さは防げないのです。カーフィルムは一度施工すると、貼り替えることは滅多にありません。だからこそ、後悔しない「本物の遮熱性能」を選ばない手はありません。
【施工時間の目安】
・リア全面:約2~3時間
・全面施工:約1日(お車をお預かりいたします)
可視透過率 5%
可視透過率 33%
可視透過率 11%
可視透過率 89%
可視透過率 22%
可視透過率 90%
※HCD-30Gは取り寄せとなります.。
| 製品名 | 可視透過率 | 紫外線透過率 | 日射反射率 | 日射吸収率 | 遮蔽係数 | 近赤外線カット率 |
| HCD-03G | 5% |
1%未満 |
5% | 89% | 0.43 | 95% |
| HCD-10G | 11% | 1%未満 | 5% | 85% | 0.45 | 94% |
| HCD-20G | 22% | 1%未満 | 5% | 80% | 0.49 | 94% |
| HCD-30G |
33% |
1%未満 | 6% | 77% | 0.51 | 95% |
| IR-85HD | 89% | 1%未満 | 8% | 21% | 0.80 | 85% |
| IR-90HD | 90% | 1%未満 | 8% | 21% | 0.89 | 70% |
遮蔽係数とは
透明な3mm厚フロートガラスが通す熱の量を1.00とし、フィルムを貼った時にどれだけ熱を通すかの相対値です。 例えば遮蔽係数が0.69の場合、フィルムを貼った状態で69%の熱を通す(31%は熱をカットする)ということを表します。数字が小さいほど遮熱性能が高いことを示します。
赤外線カット率とは
赤外線カット率とは人間が感じる熱さ(肌のジリジリ)が伝わる波長領域です。 780㎚以上の光線は赤外線と言われるものです。 赤外線カット率が高ければ高いほど熱さ対策(断熱性)に優れます。
エアコンの効きが変わる!
「熱線カット体感機」で納得のフィルム選び
近年の猛暑対策として大注目のIR(赤外線)カットフィルム。数値的には目でわかっても、貼る前と後で「実際どれくらい効果(違い)があるのか?」とお声を聞くこともしばしばありました。
当店では、カーフィルムの遮熱効果をリアルに体感していただける「熱線カット体感機」を導入しております。
この体感機では、熱源(ランプ)の前に「色付のUVカットフィルムを貼ったガラス」と「透明の遮熱フィルムを貼ったガラス」を置き、左右の手で同時に熱の違いを比較することができます。
フィルム施工をご検討中の方はもちろん「ちょっと試してみたい」という方も大歓迎です。愛車を快適なプライベート空間にする第一歩として、ぜひお気軽にご体感ください。
【ゴーストフィルム】
車のカスタム・ドレスアップ目的でフロントガラスや運転席・助手席に施工する方が多くなっています。120層~150層の多層薄膜フィルムによる光の干渉、分散プリズム効果・屈折・反射によって発色するフィルムです。
当店では可視透過率70%以上確保に最適な IRピュアゴーストプレミアム91 のみ在庫しております。プレミアム91以外のゴーストフィルムに関してはご相談下さい。
※遮熱効果はIR-85HDより劣りますので、暑さ対策での施工は不向きです。
車内からより見やすく(防眩性)、上品なストラクチュラルブルーのナチュラル薄発色が起きます。
| 製品名 | 可視透過率 | 紫外線透過率 | 日射反射率 | 日射吸収率 | 遮蔽係数 | 近赤外線カット率 |
|
PIRML91 |
90.2% | 1%未満 | 11% | 18% | 0.88 | 79.9% |
【リーガルゴーストショップ認定施工店】
当店はゴーストフィルムの販売元『ブレインテック』より「安心して施工の相談ができるショップ」「正しく合法的に施工できるショップ」として認定されております。
・詳細はこちら:リーガルゴーストショップ
重要【フロントガラス・運転席・助手席ガラスへの施工について】
ご検討中の方は必ずお読みください。
カーフィルム施工において、最も重要なのは「見た目」以上に「法規(保安基準)の遵守」です。フロントガラス・運転席・助手席ガラスの可視光線透過率は「70%以上」と道路運送車両の保安基準により厳格に定められており、1%でも下回れば車検不適合(整備不良)となります。
近年、安価な簡易測定器(TM2000等)を使用して「車検OKです」と案内するケースが見受けられますが、ここに大きな落とし穴があります。
実は、車検現場や警察の取り締まり現場で使用される測定器は、国家基準(JIS規格)に準拠した「PT-500(またはPT-50)」という高精度な機器に限られています。
簡易測定器と、この法規適合機では、同じガラスを測っても数値に数パーセントの誤差が生じることが珍しくありません。「簡易器で71%だったから大丈夫」と思っていても、車検場の本物の機械で測れば「69%」と判定され、その場でフィルムを剥がされる、車検NGのリスクがあるのです。
当店では、お客様にそのような不利益を与えないため、車検現場と同じ「PT-500」による厳格な測定をしております。施工後も可視光線透過率測定結果の証明書を発行いたしますので安心して施工していただけます。
【損失を回避するための「事前無料測定」のお願い】
「当日になって貼れない」という事態は、お客様にとっても貴重なお時間と費用の無駄となってしまいます。これを防ぐ唯一の手段として、当店では事前の無料透過率測定(所要時間:約5〜10分)を強く推奨しております。
事前にご来店いただき、測定の結果「施工不可」となった場合、キャンセル料は一切発生いたしません。
事前測定により、車検適合の範囲内で最も効果の高いフィルムをご提案でき、正確な料金もご案内できます。
また、当店は完全予約制の専門店ですので、ご予約いただいた時間は他のお客様をお断りしております。
道路運送車両法により、施工後の可視透過率が70%以上であることが義務付けられており、基準を下回る車両への施工は一切お受けできません。近年、純正ガラスの透過率が低い車両が増加しており、当日測定で基準外となるケースがございます。
事前測定(無料)を行わずに当日ご来店いただき、測定の結果、透過率が70%を下回り施工不可(法令違反)と判断された場合、以下の通り対応させていただきます。
当日施工不可:キャンセル料として施工予定代金の100%(全額)
※本予約のために確保した作業枠、および技術者の拘束に対する対価として申し受けます。 ※ホテルの当日キャンセルと同様、予約枠の買い取りという扱いになりますので、何卒ご了承ください。
安易な『大丈夫』という言葉ではなく、確かなエビデンスに基づいた施工を行う。それが専門店としての責任であり、お客様の大切なお車を守ることだと考えております。本規定は、法令遵守と円滑な運営のもと、妥協のない仕事を維持するためのものです。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
画像 左:道路運送車両の保安基準に定められた可視光線透過率測定器「PT-500」
画像 右:一般的にフィルム施工店で使用されている可視透過率簡易測定器「TM-2000」
実際例。こちらはトヨタヴォクシーのフロントガラスにファインゴースト87を施工した時になります。
同じ可視透過率測定器ですが、両者でこれだけの誤差が生じました。個体差、校正などによっては可視透過率が10%以上違う例もあったそうです。せっかく施工しても、精度の低い測定器を信じたために『実際の車検で不合格になる』『整備不良として切符を切られる』といったトラブルはお客様の不利益に繋がります。さらに万が一事故を起こしてしまった場合、整備不良車両と判断され保険適用外になる可能性もあります。
当店では、法的に認められた唯一の方式であるPT-500を用いて、確実な基準値をお約束しております。
【測定いたします】
当店以外で施工されたお車でもご希望であれば測定、証明書を発行いたします。
・測定料(1ヶ所):5,500
・結果証明書発行料:3,300 (税込)
【フロントガラス施工例】
IR-85HD
PIRML91
AR87 ファインゴースト87
【カーフィルム施工時の注意事項】
・施工の際には細心の注意を払っておりますが、空気中のチリやホコリなどを完全に除外して施工することはできません。特に透明断熱フィルム・ゴーストフィルムは通常のフィルムより透明に近く、さらにゴーストフィルムは反射もある分ホコリやゴミ、折れがとても目立ちやすく、これらを100%防ぐことはできません。微細なものについてはご容赦願います。
・フロントガラス、リアガラスは型取りをする際にヒートガンで熱成型いたします。稀に熱による成型の跡、フィルムの色飛びが発生する場合があります。
・ゴーストフィルムは、光の加減、角度により色合いが変化します。夜の外灯下やトンネル、雨天などによっては、視界が悪くなる場合があります。
・フロントガラスに施工した場合、偏光付きのメガネを掛けて運転しますと斑模様が発生し運転に支障をきたす場合があります。
施工ご依頼の際は、上記注意事項をご承諾して頂いたと判断し施工いたしますので、必ずお読みください。施工後に上記に関するクレームは対象外とさせていただきますのでご了承ください。
フロントガラスの施工はかなりシビアです。神経質の方はご遠慮ください。
【施工後のご注意】