カーラッピング

カーラッピングは車の専用に開発されたカラーフィルムを貼って気軽にボディーカラーを変える新しい手法です。車体の色が何色であっても、好みの色にカラーチェンジできるので、例えば『乗りたい車にツートンカラーの仕様があるけど自分好みのツートンカラーの設定がない』『メッキが嫌いなので色を変えられたら・・・』といった場合でも自分好みのカラーを選べ、こだわりのカラーにできる、といった楽しみ方ができます。 ボンネットやルーフなどはもちろん、ピラーやドアノブ、ディフューザーなどのワンポイント施工やグリルなどのメッキ部品のブラックアウトも人気です。また、従来のカラーチェンジに兼ねてキズや摩耗、腐食などから塗装面を保護することをメインに貼られる方も増えております。さらに車専用に開発されたフィルムは剥離する事を前提に開発されております。塗装ではないので、色に飽きたら違う色に貼り変えたり、剥がして元の色に戻す事もできます。新車時に貼ったのであれば剥がして出てきた塗装は新車当時のまま。お車の価値を下げることはございません。

 カーラッピングのメリット】

  • 塗装では表現できないカラー、模様が可能
  • 塗装よりキレイに仕上がる(マット系)
  • 貼っても元のカラーに戻せる
  • 塗装面の保護になる
  • 塗装と比べ施工時間が短い
   など

 

フィルムも本物の塗装面に限りなく近づけた質感が特徴で、光沢や凹凸感、表面の手触りにまでこだわり再現されています。

豊富なカラーバリエーション

3M 4-Star 認定システム4-Star Installer 認定証 


 

【カーラッピングシュミレーション】

シュミレーションはこちらから(AVREY DENNISON)


【施工料金】

<フルラッピング>

タ  イ  プ 施  工  料  金
軽自動車・コンパクト 240,000~+フィルム代
セダン・クーペ 300,000~+フィルム代

ステーションワゴン・SUV

360,000~+フィルム代
ミニバン 480,000~+フィルム代
その他(スーパーカーなど) ASK

※消費税別



<パートラッピング>

施 工 パ ー ツ 施  工  料  金
ボンネット・ルーフ(面積)  
・1m以下×1.5m以下 40,000~

・2m以下×1.5m以下

60,000~
・3m以下×1.5m以下 80,000~
・上記以外の面積 ASK

フロントグリル
フロントリップスポイラー
リアアンダースポイラー

25,000~
ミラー(片側) 8,000~
Bピラー(1ヵ所) 4,000~
ドアノブ(1ヵ所) 3,000~
給油口 4,000~
サイドステップ(片側) 30,000~

リアスポイラー

レーシングストライプ

15,000~

※消費税別



フルラッピング、パートラッピング共に施工料金はあくまでも目安です。面積、形状、使用するフィルムなどにより料金は上下いたしますのでご了承ください(例え:ミラー。部品としては小さめで面積も少ないですが、形状により手間隙がかかる為割高になっています)

 

※ルーフアンテナあり+¥5,000、エアインテーク、フレール、サンルーフありは+¥10,000となります。

※フルラッピングの施工は、ご予約時に内金として10万円以上、前金にて頂きます。内金ご入金後ご予約を正式に承ります(内金は総額の施工料金から相殺でお引きします)ご入金ない場合はご予約出来ません。ご予約後にキャンセルされた場合、材料購入手配や人員手配の費用が発生していますので、前金で頂いた内金はキャンセル料とし、お返しいたしませんので予めご了承下さい。


【ラッピング施工後について】

 

保証期間は施工日より3ヶ月間とし、その間に一度、無料にてメンテナンスを実施いたします(フルラッピング対象)

保証条件は下記のとおりです。ただし、保証による再施工を行った場合、保証期間の開始日は最初の施工日となり保証期間の延長は致しません。

  • メンテナンスは車両持込みに限ります。引取り・納車はいたしません(フルラッピング対象)
  • 施工後、フィルム本体の品質不良を起因とする剥離・浮きが発生した場合。
  • 当店の施工不具合によるフィルムの裂け・剥離・浮きが発生した場合。
  • ミラー等の小物部品へ施工を行ったものについては、お持ち込みいただくことで保証いたします。

施工後のメンテナンスについては、メンテナンス(洗車)をしない、もしくは間違った方法で実施した場合、ラッピングフィルムの寿命を短縮させ、耐候年数より早く劣化を招きます。

 

メンテナンスのポイントとして

①2週間に1度は洗車もしくは汚れた時点で洗車

⇒埃や油分などの汚れ成分は、長時間放置すると塗装同様にダメージを与えます。汚れたままでは紫外線に曝されることにより劣化が進みます。

②虫や鳥の糞、花粉、樹液、ピッチタールなどの落ちにくい汚れが付着した場合

⇒直ぐに除去してください。放置しますとフィルムにダメージを与え劣化します。

③環境による影響

⇒地域や環境によって紫外線などの影響が大きくなり、劣化の程度を左右します。特に水平部分の耐候年数に特に影響を及ぼします。できる限り屋根のある場所や車庫に駐車する、もしくはカバーをかけてください。

④通常の洗車で落ちない水垢や汚れについて

⇒施工店にご相談ください。

 

洗車は一般的な洗車方法で構いませんが、必ず水分を拭き取り乾燥させてください。洗車方法にご不安があればご相談ください。自動洗車機の使用は推奨しません。市販のワックスなどを使用した場合、フィルムの種類によっては艶が出てしまったり、表面が酸化し汚れが固着し劣化の原因となりますので使用しないで下さい。

ご 注 意

(下記注意事項をよく理解してください)

  • ラッピングフィルムの耐候年数は通常3年程となっておりますが、車両の保管状況や使用状況により著しく変化します。フィルムの種類によっても異なります。それに伴う変色や劣化については保証いたしかねます。
  • 施工時、ラッピングフィルムに多少の擦り傷が生じる事があります。
  • 施工には細心の注意をはかって作業いたしますが、稀にカッター傷等が残る場合があります。ラッピング施工方法を十分にご理解の上、ご了承願います。
  • ラッピングフィルムは1枚のシートです。車両によっては部分的に2枚以上継いで施工する場合があります。
  • 高熱になる部分、パーツが干渉してしまう部分に関しては、フィルムの伸縮・剥がれ・歪み等の症状が出る場合があります。
  • ラッピングフィルムは剥離することを前提に作られておりますが、施工後の経過年数により剥離しにくくなっていきます。新車時に施工してもごく稀に塗装の品質が低くかったり、板金などで塗装を塗り直した箇所は、糊がボディーに残ったり、塗装面の塗料がフィルムと一緒に剥がれてくる可能性があります。剥離作業は細心の注意を払って致しますが、万が一塗料が剥離した場合、こちらでは保証いたしかねますのでご了承ください。
  • 施工後、定期的なメンテナンスをお勧めします。